私の本棚

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初めての作品

教室に通い始めて3か月。ようやく目に見える形でブローチが完成しました~!(嬉)
自主練習で蝶々のモチーフばかり編み、やっとここまで!今回はリングとチェインの複合を習い、ぐっと作品の幅が広がる予感・・・半年で辞めるつもりでしたが、秋からの講座も「継続」に〇しました。次の作品もとっても素敵。すっごく楽しい~!(^^)!
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# by Happypeas3 | 2017-07-22 22:07 | タティングレース

ゲキ×シネ~髑髏城の七人 アオドクロ~

2004年に公演された伝説の舞台。当時まだ子育てでお芝居どころではなかった私は、大評判の噂だけは耳にして「いいなぁ~観に行きたいなぁ」と悶々としていたことを思いだします。「染五郎が凄すぎる!!」と聞いていた意味、深く深く納得です!
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初期のころは捨之介と天魔王って一人二役だったんですね~!まずそこにビックリ。私はワカドクロの小栗旬が初捨之介だったので「あら~捨之介って実はこんな魅力的なキャラクターだったのね」ってそこにもビックリ。(小栗さんはクールで熱力の少ない捨之介なので)大筋のストーリーはほぼほぼ今まで観ているものと一緒なのに、何だろう、全然違いました。もう、ほとんど別物と言ってもいいかもしれない。
ハチャメチャ感とか、グダグダのくだりとか、笑いの場面、ロックなBGM&歌、山ほどある殺陣(最後の100人斬りのカンテツとの一心同体感が素晴らしかった!!)・・・染五郎が舞う「人生50年」の舞の場面や殺陣の半端ない「本物感」。いつもは違和感を感じる時もある拍子木の音がピタリと決まる。沙霧の鈴木杏ちゃんも素晴らしいし、カンテツの三宅さん、家康のラサール石井さん、まことさん、聖子さんが「まんま、このイメージ!!」という演じっぷりなんですよ。(佐藤さんて元光GENJIのひとなのね、で、あのネタだったのね~とか)各キャラクターの細かい事情もよく描かれていましたし。
舞台は回転しないし、生の舞台でもない、13年も前の作品なのに、今まで観た髑髏城の中でピカイチだと感じました。こうなってくるとアカドクロが俄然気になります。
# by Happypeas3 | 2017-07-21 18:21 | 映画

日本橋№1のビストロ

以前から一度は伺ってみたかった「ラ・ボンヌターブル」。すっごく美味しい予感がする!と前日からワクワクでした。
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ここは大阪の超有名パン屋さん「ル・シュクレクール」のパンを唯一都内で出しているところ。わざわざお願いして専用に焼いてもらっているそうなのです。これを食べるのが目的の半分!
んも~、めちゃくちゃ香ばしい。粉の香りが良い!歯ざわりも抜群。これに自家製バターのミルキーな味が合わされば「多分、ビストロやらフレンチで出してるパンの中で最高の部類だろうな~」と感激しながら咀嚼しました(笑)
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アミューズで出てくる新鮮サラダの様々な驚き。前菜の斬新さ。(鮎のコンフィ、スイカ添えをチョイス)。メインのバランスと味の良さ!(スペシャリテの牛のラグーのパイ)デザートの細かな気遣いとラベンダーの香りの余韻・・・素晴らしすぎる。美味しすぎる。
ひたすら感嘆の嵐の後に出てくる、あっさり焙煎のコーヒーと共にたこ焼きが・・・・実はこれ、遊び心溢れるフォンダンショコラなのでした。ちゃんとラズベリーのコンフィチュールの味もして、しっかり本格派。ブラボーすぎるビストロ!!毎月通いたくなりました。(月1でメニュー変わるらしいです)
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# by Happypeas3 | 2017-07-17 10:39 | 日記

じんわりした余韻

今村さんのことは「すっごくいい小説書く人だ!」と認知していたのです。デビュー作が素晴らしくて。
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しばらくお名前を聞かなくなって、久しぶりに評判を聞いたのが「あひる」でした。
今村さんの作品のすごいところは、読み出した瞬間から(つまりは一行目から)グッと違和感なく世界に引き込まれるところ。良い小説は長さでも、高尚な言い回しでもなく「心に残る」ものなんだということを教えてくれます。久しぶりに「会えてよかった~」と感じる小説でした。
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# by Happypeas3 | 2017-07-14 07:13 |

髑髏城の七人~鳥~@ステージアラウンド東京

行ってきました、2回目の回転舞台。相変わらず遠い・・・(-_-;)
でも、今回は森山未來&早乙女太一コンビですから、頑張る価値アリですね。舞のような殺陣。そしてビジュアル的にも美しいことこの上なし。とにかく、このお二人の殺陣を見るためだけに足を運んだんですから!そしてその価値は十分にありました。しっかし、未來さんの完全無敵な天魔王ぶりったら非の打ち所がないんですけど~( ゚Д゚)殺陣良し、歌良し、演技良しで本当にどこまで突き抜けて行かれるのでしょうか??日本だけでの評価はもったいないです!是非是非海外でも「森山未來」の名前をもっと馳せて欲しいわ~(と、思ってたら「プルート」再演でイギリス、オランダ、ベルギー公演するんですね。今春、ドイツCeBIT(セビット)のオープニングでも大評判だった未來さん)
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「花」よりエンタメ性が高いと聞いていましたが、期待していたほどでもなく。全体のまとまりとしては「花」の方に軍配が上がった気がします。みなさん大うけだった池田成志さんの場面も、個人的にはツボでなく、失礼ながらちょっとウトウトする場面もあり・・・
でも、大満足でしたよ。とにかく殺陣の場面は目を凝らして、一瞬も見逃すのは惜しい舞台です。
# by Happypeas3 | 2017-07-09 21:09 | 観劇