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衝動買いトート

コレド室町で見かけたトート。全然買う気もなかったのに「色と形が綺麗だなぁ」とぼんやり見ていたら店員さんにあっという間に色々話しかけられて、手に取ったらすごくしっかりした生地で「あら」と思ってしまい・・・「これ、ネットで売ってます?」と聞いたら「いえ、限られた店舗でしか取り扱いがないもので」という言葉が決定打になり買ってしまった💦
家に帰って合わせてみたらやっぱりとってもいいトートで。「他の色も欲しいかも。買えるお店を探してみよう」と検索したら、まー普通にネットで売ってるじゃあ~りませんか。おまけに私が買ったよりずっと安く!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン…と思ったけど、やっぱりとても評価の高いトートだとわかり「うん、目は確かだった」とそれを慰めにしました。
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# by Happypeas3 | 2017-09-20 07:38 | 雑貨

輝かしい80年代回顧③

お菓子回顧のバイブルと呼んでもいい、泉さんのこの本。もう数えきれないほど読み返しています。
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そして、こちらも。串間さんは他のジャンルのレトロ本も多数出してますね。
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これは今年出たもの。表紙を見てるだけでも「懐かし~」と思わず声が出そうじゃありません?不二家パラソルチョコー~
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やっぱり衝撃を受けたお菓子NO1は私はこれですね。ピンクレディー大好きだったし。
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あの頃はなぜかポエム風な商品が流行ってて、子供ながら「このネーミングはやりすぎじゃ?」と思いつつも気になる存在達でした。
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ロッテは本当に多くて、他にも「マルコポーロの旅」「マリブのさざ波」等ありました。
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このシャンプーも今見れば色々とダサさ満載ですが(笑)、朝シャンプーの流行と共にみんな使ってましたよね。
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益田ミリさんは同世代ということと、小学生時代が大阪という共通点があり、共感しきりな1冊。
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# by Happypeas3 | 2017-09-15 10:53 |

輝かしい80年代回顧②

うちは家がすごく厳しくて「漫画は悪」という環境だったので、友達が貸してくれる漫画というのはもうありがたい秘密で(笑)はじめは1冊ずつ借りるんだけど(隠し場所に困るので)、すぐ読んじゃうから続きが気になって気になって、結局10巻くらい借りてきては隠し場所に困って挙動不審になるというのを繰り返してましたね~(笑)よく見つかってはこっぴどく叱られて「今すぐ返してきなさい!」なんて騒ぎもあって。それでも、やっぱり隠れてめちゃくちゃ読んでました。もう、何度も脳内でリフレインしたいから滅茶苦茶集中( ^^) そして、やっと一人暮らしの生活を手に入れてから、当時の特に好きだった漫画を買い揃えました。
王家の紋章より、私は「伯爵令嬢」派でした。ま、話の進み具合は王家の紋章同様グダグダ、遅々としているんですけども(笑)とにかく、細川先生の絵の美しさにうっとりしてましてたね~
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まだ「あさきゆめみし」を出される前の大和和紀先生は既に「はいからさんが通る」で大人気で。でも、私、この話のほうが好きだったんですよね~
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で、高校時代はこの漫画にどっぷりはまってました。この漫画で初めて「桃まん」という存在を知って、中華街で本物を手にした時は踊りだしたいくらいにテンションあがりましたっけ。女子校に対する憧れが今でも根強いのはこの作品の影響だと思う・・・松苗先生の美男美女の絵は本当に美しくて、ディテールも素晴らしくて今でも大好きです。その後、中年になったメンバーの話も出版されて元気が出たんですよね。ちなみに、うちの息子も中学の頃はまってました(笑)
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上記のコミックはもう処分してないのですが、唯一ボロボロで手元に残しているのがこの作品。というのも息子が「これは置いといて」と何度も言うので…たまに読み返すと今でもホロリと温かい気持ちに満たされる作品で、ずっと我が家の本棚の隅に居続けてもらおうと思ってます。

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同じくアメリカものでどっぷり世界観にはまっていたこの名作。見知らぬ異国の日常を垣間見て「へぇ」と何度思ったことか。アメリカ人はフロスを使う、と知ったのもこの作品ででした。
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# by Happypeas3 | 2017-09-13 09:49 |

輝かしい80年代回顧①

「自分に影響を与えた本(軽めのやつ)」というのをピックアップしなければいけない企画に参加するので、あれこれ選んでいたら、まぁ、なんと懐かしいこと!涙が出そうなくらい。
「あぁ、あの心がいつもザワついて、薄っぺらな関係の中で笑っちゃいるけどもの悲しい、どこにいても居心地の悪かった10代を乗り切れたのはこの本達のおかげだよね~」と改めて思いました。
中学時代の心の支えは「コバルト文庫!!」でした。とにかく次々と出る新刊を、美味しいお菓子を選ぶような気分で買いに走った・・・特に氷室冴子さんのこのシリーズは何度も何度も読み返して現実逃避してましたね~だからお若くして亡くなられたのはショックでした。(2008年51歳で逝去)
原田治さん全盛期だったから、この装丁も可愛くて大好きだった。
みんなミスドでゲットしたオサムグッズのお弁当箱持ってましたね~
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このシリーズで古典に興味をもつようになったジャパネスクシリーズ。表紙も毎回楽しみだった
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久美沙織さんの丘の上のミッキーも。新刊出るのが待ち遠しかったなぁ
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新井素子さんも好きだった。「結婚物語シリーズ」で遠い未来を想像させてもらってました。
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そして、高校卒業すると同時くらいに森瑤子さんがきら星のように現れて・・・大人のお洒落な世界と華やかな都会の生活へ一気にいざなってくれたのでした。装丁もかっこよくて、彼女の全てに憧れてました。
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# by Happypeas3 | 2017-09-12 07:31 |

クリスマスのフィギュリン

今年のコペンハーゲンのクリスマスフィギュリンがとってもキュートで嬉しくなりました。毎年楽しみにしているのですが、今年は特別「可愛い!」です。
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毎年買うわけではないサンタさんも今年のとびっきりで迷わずポチっと。緑サンタさんもいるんですけど、やっぱりサンタは「赤」ですよね。当たりです、2017バージョン。
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# by Happypeas3 | 2017-09-08 20:16 | 雑貨